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「SKE48 ゼロポジ公演 2019

日時:2019年6月10日(月)19:00
会場:Zepp Nagoya

DVD&Blu-ray「アイドル」の発売を記念して開催された 「SKE48 ゼロポジ公演 2019」。
TBSチャンネルでも生中継されたこの公演は、全メンバーがセンターを務めるという企画に加え、その中からセンターにふさわしかったMVP=今日のゼロポジションを決めるという初の試みで開催されました。

そして見事ゼロポジションに輝いたのは江籠裕奈でした。

全16人がそれぞれ「自分が一番輝ける曲」を選び、センターでパフォーマンスしました。
「一番好きな曲だから」(北川綾巴)「自分が一番楽しいと思える曲だから」(荒井優希)「尊敬する先輩がやっていたユニットだから」(谷真理佳、末永桜花)「いつもと違う自分を見せたい」(江籠裕奈、井上瑠夏)「憧れている先輩のセンター曲」(松本慈子)「以前一度センターをやったことがある曲で成長したした姿を見てもらいたい」(野村実代)「研究生公演での思い入れが強い曲だから」(鎌田菜月)「まわりから太陽みたいと言われているので太陽=Glpryだと直感で思ったから」(後藤楽々)「リクアワで知ってからずっとやりたかった曲」(佐藤佳穂)「ミュージカルをやりたいのでミュージカル出演経験が多い生田絵梨花さんがセンターをやっている曲をやりたかった」(野島樺乃)「演技力をみせられる曲だから」(北川愛乃)「SKE48のオリジナル公演で唯一やった事がないユニット曲だから」(江籠裕奈)「ツインテールが似合う可愛い曲」(末永桜花)「今の私だからこそやれる曲」(古畑奈和)と選曲の理由は各メンバーそれぞれですが、共通しているのはこの公演を楽しもうという想いと、SNSで江籠裕奈が明かした「リハーサルの前に自主練をしようと早めに行ったら奈和ちゃんがいた」というエピソードや、松本慈子のMCでのコメント「メンバー全員が筋肉痛になるまで頑張った」という気合です。

センターゼロポジの栄冠は江籠裕奈が手にしましたが、それもこの16人の重いの賜物でもあるパフォーマンスがあったからこそではないでしょうか。
江籠裕奈は放送終了後にこんなコメントを残しています。
「これからのSKE48の歴史をみんなで作っていきたいと思います。」
何という力強い言葉でしょう。
江籠裕奈があの場で言った“みんな”とは、応援してくれている皆さんを指していましたが、今日一緒にステージに立ったメンバーであり、SKE48のメンバー全員を指している言葉だと思います。

センターを目指して競い合い、その結果素晴らしいパフォーマンスを見せ、センターに立ったものは率先して周囲を引っ張る。
SKE48のあるべき姿が2時間の公演を通して形になりました。

“努力は必ず報われる”
“見てくれている人はかならずどこかにいるよ”
先輩たちの言葉を江籠裕奈が証明したのです。

この公演の模様は6月22日21時よりTBSチャンネル1で再放送されます。
ご覧になっていない方はぜひ!
SKE48のごく近い未来がたくさん詰まった2時間です。

【出演メンバー】
teamS
井上瑠夏
北川愛乃
北川綾巴
野島樺乃
野村実代
松本慈子

teamKII
荒井優希
江籠裕奈
竹内彩姫
古畑奈和

teamE
鎌田菜月
熊崎晴香
後藤楽々
斉藤真木子
佐藤佳穂
末永桜花
谷真理佳

Overture〜1曲め
M1.前のめり
M2.恋を語る詩人になれなくて
M3.Escape
M4.無意識の色
M5.渚のCherry
M6.雨のピアニスト
M7.天使のしっぽ
M8.Glory days
M9. 愛しきナターシャ
M10.抱きしめられたら
M11 私は私
M12.微笑みのポジティブシンキング
M13 世界には愛しかない/欅坂46
M14 ギンガムチェック
M15 何度目の青空か? /乃木坂46
M16.ガラスを割れ! /欅坂46
M17.強き者よ
M18 アイシテラブル!
M19.SKE48
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