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研究生「青春ガールズ」配信限定公演

6月14日のチームS公演を皮切りにスタートした配信限定公演。各チームの公演も続々と実施される中、本日研究生公演「青春ガールズ」もそのラインアップに加わりました。
出演したのはすでに「青春ガールズ」出演経験のある9期生から選ばれた石川花音、入内嶋涼、鈴木愛菜、竹内ななみ、平野百菜、藤本冬香の6人。
前回「青春ガールズ」が開催されたのは113日前の2月24日。この日はコロナによる自粛前の最後の公演でした。

「青春ガールズ」公演もこれまでの公演同様ソーシャルディスタンスを維持したフォーメーションに変更されて実施されました。
『青春ガールズ』でのジャケットを振り回すフリ、両手を大きく広げて移動する『君が星になるまで』など、もともと大きな動きが特徴の一つであった「青春ガールズ」公演ですが、6人になったことで一人ひとりがより大きく動くことが出来るようになり、ダイナミックさがいっそう際立つ公演となりました。

後半の注目は『Don’t Disturb!』。
「ふしだらな夏」に続き赤いムームー風衣装のメンバーが歌う中、青い衣装を着たメンバーが英語のセリフを語りながらステージに姿を表すというこの曲の演出が6人バージョンではどうなるのか?今回のフォーメーションチェンジの一番のポイントはこの点だったのではないでしょうか?

結果は「ふしだらな夏」の歌唱メンバーがそのままナレーションを担当するという形となりました。
メンバーの動きは大きく変更され、チームEの配信限定公演でも見られたステージ上に斜めにラインアップするというソーシャルディスタンスを維持しながらスタイリッシュに魅せるステージングは、最初からこうだったのでは?と違和感を全く感じさせないものでした。

MCのあとは最後のブロック。
研究生の公演も他チーム同様アンコールをカットしたバージョンとなり、本編最後の『僕の打ち上げ花火』から、配信限定公演の定番曲『遠くにいても』まで浴衣姿で披露されました。

配信限定公演という形でスタートを切ったSKE48劇場公演ですが、これでシャッフル公演「手をつなぎながら」を除く全公演の配信限定公演が行われました。
明日以降も7月中に全8公演が実施され、新しい形の公演スタイルが定着しつつあります(本当に定着してしまわないよう、コロナ禍の早期の収束を祈るばかりです)。

公演終了後は、DMM LIVE! ON DEMANDユーザーを対象にしたアフタートーク配信も行われました。もちろんこちらも浴衣姿。この季節にあった涼やかな姿で、公演の裏話を披露していました。
このアフタートークを含む本公演は、DMM LIVE! ON DEMANDにて配信中です(8月14日23時59分まで)。

さらに公式ファンクラブ“SKE48 Family”では、アフタートーク終了後にメンバーが自撮りで撮影したコメントムービーを、会員の皆様を対象に公開中です。
ダイジェスト版はこちら

【出演メンバー】
研究生
石川花音
入内嶋涼
鈴木愛菜
竹内ななみ
平野百菜
藤本冬香

1.青春ガールズ
2.ビーチサンダル
3.君が星になるまで
4.ふしだらな夏
5.Dont’t Disutub!
7.日付変更線
8.僕の打ち上げ花火
9.遠くにいても
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