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「みなさん、おかえりなさい!」チームKII「最終ベルが鳴る」有観客公演

日時:2020 年10 月26 日(月)18:30 開演
会場:SKE48 劇場
来場者数:40 名
出演メンバー:青木詩織、荒井優希、江籠裕奈、太田彩夏、大場美奈、北野瑠華、惣田紗莉渚、古畑奈和

「みんな お帰り!」
冒頭の4曲を終えた大場美奈がMCで発した一言です。
SKE48メンバーにとってホームであるSKE48劇場ですが、ファンのみなさんにとっても大事なホームであることに異論を唱える方はいないでしょう。
そのホームに、もうひとりの主が帰ってきたのです。
待ちに待った劇場にお客様を招き入れての公演がいよいよスタート、記念すべきその役割を担ったのはチームKII。
チームKIIとしては2月3日に開催された女性優先公演以来267日ぶりのお客様を前にしての公演です。

劇場内すべてのドアを開放し換気を実施した他、定員約300 名の会場への入場は40名に限定、座席は感覚を開けた指定席、観覧中もマスクとフェイスシールド着用と新型コロナウイルス感染拡大防止策を講じての開催となりました。

リハーサルの時から、メンバー、スタッフともに「2人増えただけなのにすごく増えた気がする」と口にしていた8人バージョン公演。
公演が16人を基準に作られていることから、その半数というキリのいい数字から元の公演を連想しやすいということなのでしょうか?
16人の幻影を背負った8人がマンモス」、「最終ベルが鳴る」、「ボーイフレンドの作り方」、「偉い人になりたくない」と「それぞれ異なる顔を持つ4曲を披露。

ここでこのレポート冒頭のシーンに戻ります。
大場美奈が叫ぶと客席からは暖かな拍手が送られます。そう、客入れが復活したとはいえ声を出すことは禁止されているのです。
それでも直接拍手を浴びたりペンライトを芽にするのは久しぶりとなるメンバーは、自己紹介の際も喜びの気持ちを口にしていました。

最後の曲「支え」の前のMCでは大場美奈がファンの皆さんへの感謝の言葉とこれからの抱負を口にします。
「皆さん、本当にお帰りなさい。こうやって40 名の皆さんが劇場へ足を運んでくださったことは私たちにとっての大きな1歩だと思っています。なによりこうやって配信を観て応援してくださっている皆さんがいることは本当に私たちの日々の支えになっています。
ここを満員にできる日まではもう少し時間がかかるかもしれません。でも私たちはこの劇場に来てくださる皆さんと画面を通して応援してくださる皆さん、どちらにも応援していただけるようなアイドルになれることを目指して日々この劇場で成⾧していきたいと思います」

公演がすべて終わった後の恒例でもあるお見送りも復活。
メンバーの位置はステージ半ばとやや距離はあり、ここでも会話はできませんが、眼と眼を合わせてのコミュニケーションがSKE48劇場で復活しました。

まだまだ完全とは言えませんが、この状態もまたSKE48劇場の物語の一部です。
2020年10月26日、SKE48劇場の新章がスタートしました。


<Set List>
-overture-
1. マンモス
2. 最終ベルが鳴る
3. ボーイフレンドの作り方
4. 偉い人になりたくない
5. Stand up
6. Coolgirl
7. 回遊魚のキャパシティ
8. 会いに行こう
EN1. シャムネコ
EN2. メロスの道
EN3. 支え

【出演メンバー】
teamKII
青木詩織
荒井優希
江籠裕奈
太田彩夏
大場美奈
北野瑠華
惣田紗莉渚
古畑奈和

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