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チームKII「最終ベルが鳴る」配信限定公演

SKE48劇場公演リターンズ!
第2弾はチームKII「最終ベルが鳴る」公演。
2月3日以来146日ぶりの公演は6月14日のチームS公演同様、DMM LIVE! ON DEMAND!とVR SQUAREでの配信配信限定公演です。

世間一般同様、ソーシャルディスタンスの維持が、公演の大命題の一つです。
チームS公演同様、振り付け、フォーメーションともに大きく変更が加えられていました。
16人が6人になったことでスペースは十分にありますが、これまでの振り付けでは、瞬間的に密になるシーンもあったのですが、今回は…
振り付けの先生にお話を伺うと
「『最終ベルが鳴る』公演は、お芝居のような近づく振りが多いのでそこを直すのが大変でしたね。でも、普段から一緒にいることが多いメンバーだから、距離があっても仲がいい感じが出せていたと思います。」
とのことで、またメンバーの移動も導線をきっちりと決め、その通りに動いてもらったそうです。

オープニングは『マンモス』。
そして今回もステージ後方のスクリーン。Twitterの画面が映し出されています。
ハッシュタグは「#Twitterで声援を」
DMMをご覧になっているみなさんが、Twitter上でコールをすることが出来るというシステムです。

2曲めは『最終ベルが鳴る』のオープニング、ステージ前に1列に並ぶシーンもしっかりソーシャルディスタンスをキープ。
今回の公演はYouTubeでも生配信されました(前半4曲のみです)が、Twitterでも「YouTubeで見てるよ」という声が寄せられていました。

公演がスタートしたときからご覧になっていたみなさんが気になっていたもの、それは花道の復活。
本来『最終ベルが鳴る』公演に花道はないのですが…
その花道が使用されたのは、3曲めの『ボーイフレンドの作り方』。
最初から花道を使っていたのでは?と思わせるくらい自然なフォーメーションです。

『偉い人になりたくない』はステージいっぱいに広がるフォーメーションが多い曲ですが、6人とはいえメンバーそれぞれが普段より大きく動いているせいもあり、密になっていないのに隙間があるような感じが全くしません。
ラストは大きな『KII』コールでしめます。TwitterのタイムラインもKIIの文字で埋まります。
この曲でYouTubeでの生配信は終了です。

MCのリードはKII副リーダーの北野瑠華。カメラ目線でのMCは配信限定ならではです。
S公演同様、新型コロナ対策としてあげられた「通常の6割程度の公演時間」という項目に沿ってユニットコーナーはカット。
次の曲のスタンバイのため、二組に分かれてのMCとなります。
自己紹介MCのあとは『Stand Up』が披露されます。メンバー間の距離がある分、それぞれが大きく動けるようになり一層のダイナミック感が加わりました。
『Coolgirl』では「最初から使ってましたよ」と言わんばかりの自然な花道使用のフォーメーション。またスタンドマイクは6人全員が使用します。『回遊魚のキャパシティ』では、あのコールがタイムラインに!
若干のタイムラグがあるため、残念ながら歌とシンクロはしませんでしたが、配信をご覧になっていただいた皆さんも存分に楽しんでいただいた模様です。

MCを挟んで最後のブロックへ。
通常公演での最後の曲、『会いに行こう』でも花道が効果的に使われます。なかなか“会いに行けない”今、すこしでもファンの皆さんに近づきたいという思いが込められています。
「ここであるメンバーとテレビ電話がつながっています」と江籠が紹介したそのメンバーは、高柳明音。『会いに行こう』風の衣装を着た高柳明音もしっかりDMMで公演を楽しんでいた模様です。
高柳明音が「みんながいい汗書いていて劇場っていいなと思ったし、ファンの皆さんのツイートを見ていたんだけど、最初から泣いてた人がいたよ。みんなの笑顔が支えなんだよ」と語ったところで、画面がフリーズ。このハプニングに「全部持っていかれた」と出演した6人。
ちなみにこの後、フリーズしたことに気づかない高柳はもっといいまとめコメントを語っていたようです。

そして北野瑠華がマイクを取ります。
「今日は6人でやらせてもらったんですが、6人で演る公演てどうあるんだろうって私たちも不安だったんですが、チームSの公演がすごく好評でファンの皆さんの心に届いたよという声も聞いて、私たちももっと頑張らなきゃなという思いで今日このステージに立たせてもらいました。本当にこの公演が心の底から楽しいなって」とここで声をつまらせる北野。
「今まで当たり前のようにあった日常が急に当たり前じゃなくなって、私たちも何をしていいのかわからなくなったり、ファンの方々に楽しんでいただけてるのかなって思いました」と不安だった気持ちを吐露しながらも「こうして新しい形で少しずつSKE48ができることをやっていって、新しいSKE48を見てもらえるように、KIIを見てもらえるように、私たちはこういう形でみなさんに元気を届けていきますので、1 日でも早く明るい未来がくるように精一杯やっていきます。応援よろしくお願いします」と、前向きな挨拶でMCを締めます。
このMCの裏話は今日22時から配信される北野瑠華【SKE48のおうちラジオ】で披露されています。
もちろん公園についても語っています

最後の曲はS公演と同じく『遠くにいても』。
配信限定公演のテーマ曲ということなのでしょうか?『最終ベルが鳴る』公演にはない曲ですが、このセレクトには誰もが納得することでしょう。

公演終了後は、アフタートーク配信がDMM視聴者限定で行われました。
荒井優希を進行役に、今日の感想を語ったあと「自粛期間中のどうでもいいこと」の発表会が行わてました。
わざわざ花道まで行って、「どうでもいいことを発表する」という企画自体がどうでもいい爆笑必至のこのトークはぜひDMMでご覧ください。

【出演メンバー】
teamKII
青木詩織
荒井優希
江籠裕奈
竹内彩姫
日高優月

1.マンモス
2.最終ベルが鳴る
3.ボーイフレンドの作り方
4.偉い人になりたくない
5.Stand up
6.Coolgirl
7.回遊魚のキャパシティ
8.会いに行こう
9.遠くにいても
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