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チームKII「最終ベルが鳴る」高木由麻奈劇場最終公演

日時:2019年5月18日(土)18:00
場所:SKE48劇場

高木由麻奈は、2010年9月に4期生としてSKE48に加入しました。
正規メンバーとしてチームEに所属後、2014年の大組閣からチームKIIのメンバーとして活動を続けました。

決して表舞台で目立つというタイプではなかったものの、松井玲奈卒業コンサートで発掘された作曲の冴え、随所で見せた動画編集の巧みさ、ジャンルに改めてスポットライトを当てたマラソンへの参加と“文武両道”の分野で才能を発揮してきました。
バックヤードでは悩んでいるメンバーの相談に乗りまた慰めるとお母さん的な存在でメンバーの精神的な支柱となっていました。

そんな高木由麻奈の劇場最終公演は、高柳明音、大場美奈、古畑奈和らKIIメンバーを欠いての公演でしたが、それを補ってあまりあるのがキャプテン・斉藤真木子の参加。由麻奈を慕う上村亜柚香が青木詩織のアンダーで出演と全チームからメンバーが出演する公演となりました。

レギュラーメンバーの休演により、『ごめんねジュエル』は高柳のアンダーで由麻奈がセンター、『おしべとめしべと夜の蝶々』は荒井優希が初参加、『18人姉妹の歌』は斉藤真木子、上村亜柚香が加わるなどレアなユニットが続出しました。

公演は『支え』でいったん終了。『最終ベルが鳴る』公演をやりきってから卒業ブロックに入ります。


本人がAKB48グループに興味を持った経緯を本人と大場美奈で演じたムービーから、最初に披露されたのは、渡り廊下走り隊『完璧ぐ~のね』。公演本編に出演した に加え、北川綾巴が参加しました。

これまで耳にしたことがないイントロが流れ始めます。「この曲何?」という疑問が飛び交う中、メンバーが次々とステージに集結。
ようやく曲のイントロが鳴り始めます。
スタートしたのは『UZA』。高木由麻奈と斉藤真木子のWセンターです。谷真理佳と声が出なくなったため急遽休演となった青木詩織も駆けつけます。

高木由麻奈の劇場最終公演は、由麻奈本人の手による映像(曲紹介ムービー)やサウンドエフェクトの制作(『UZA』へのイントロダクション)など、高木由麻奈の才能のショーケース的な意味合いも持っていました。
これまで劇場最終公演の卒業ブロックではメンバーの意向に合わせ、さまざまな新しい試みが行われてきましたが、本人制作の映像は初めての事です。


卒業後はUNITED KINGDOM(正確にはTHE UNITED KINGDOM OF GREAT BRITAIN AND NORTHERN IRELAND)へ行くことが発表されました。
留学ではなくワーキングホリデービザを取得しての渡航です。
これまでいろいろな分野であっ!と驚かせてくれた高木由麻奈ですが、卒業後の進路もびっくりするものでした。

涙が溢れる場面もありましたが、高木ゆまの独特のキャラクターで笑いが耐えない劇場最終公演となりました。
未だかつてこれからの進路を「卒業したら何をやると思います?」と客席のファンに問いかける事があったでしょうか?

今日を持って高木由麻奈の劇場への出演は終了しましたが、5月29日のセンチュリーホールの関東ツアーで最後のパフォーマンスをご覧いただけます。
夜公演はHuluで配信されることが決定しています。

【出演メンバー】
teamS
上村亜柚香
都築里佳

teamKII
青木詩織
荒井優希
江籠裕奈
大芝りんか
太田彩夏
片岡成美
北野瑠華
白井琴望
惣田紗莉渚
竹内彩姫
中野愛理
日高優月
水野愛理

teamE
斉藤真木子
谷真理佳

自己紹介MC
M5.リターンマッチ
M6.初恋泥棒
M7.ごめんね ジュエル
M8.おしべとめしべと夜の蝶々
M9.18人姉妹の歌
M10.Stand up
M11.Coolgirl
M12.回遊魚のキャパシティ
M13.会いに行こう
EN1.シャムネコ
EN2.メロスの道
EN3.支え
M1.完璧ぐ〜のね
M2.UZA
M3.桜の木になろう
■古川愛李からの手紙(代読:竹内彩姫)
■高木由麻奈スピーチ
M4.前しか向かねえ
公演終了後の挨拶
最後の挨拶
お見送り
■メモリアルフォト
■ファンの皆さんからの贈り物と
■最後のセレモニー
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