共有ボタン

閉じる

SKE48 Mobile

野島樺乃ソロ公演

とうとうこの日がやってきました。

今年の最初となる1月8日の劇場公演で「野島樺乃の時代が来たなと思ってもらえるくらいウェーブを起こしていきたい」と抱負を語っていた野島樺乃。
その3日後の1月11日、野島樺乃の時代の扉が開きました。
『AKB48歌唱力No.1決定戦』優勝。
加入から3年と10ヶ月、たくさんの悔しかったであろうことを乗り越え、300名以上を数えるAKB48グループの頂きに立ったのです。

この快挙をきっかけに野島樺乃の歌声の需要はどんどん高まっていきます。
2月に行われたナゴヤドームでの全国握手会で急遽行われた1曲だけのステージには、たくさんの方にお集まりいただきステージエリアの1階スタンド席がほぼ埋まる勢いをみせ、関東ツアーの初日の市川公演ではユニットコーナーでソロを披露、ひときわ大きな喝采を受けていました。

3月25日に開催された『AKB48歌唱力No.1決定戦』決勝の8名が揃った『ファイナリストLIVE』でも、歌上手メンバーの中で、ソロ、デュオ、8人の全体曲それぞれで優勝者の実力を存分に発揮するのを見て、誰もが思ったはずです。

野島樺乃の歌声をもっともっと聴いてみたい、と。

そんな皆さんの声と
「ソロ公演をやりたい」
優勝直後のインタビューでかたった野島樺乃の思いが、4ヶ月の時を経て満を持して実現しました。

「歌いたい曲を選びました。AKB48グループ以外の曲も歌います」
Twitterでソロ公演の選曲についてそう語っていた野島樺乃。

ソロ公演は、徳永英明さんの『Rainy Blue』という意外な曲で幕を開けました。秦基博さんの『ひまわりの約束』といったカバー曲。正規メンバーに昇格して初めてのユニット曲『万華鏡』など思い出の曲、『枯葉のステーション』『夜風の仕業』『虫のバラード』といったSKE48にちなんだソロ曲と公演は続きます。

後半ではエレクトリック・ピアノとシンセサイザーの生演奏のみによる歌唱となりました。
「一度生演奏で歌ってみたかった曲」という『雨のピアニスト』は終わった瞬間、野島樺乃自身が「かっこいい」と自画自賛。
野島樺乃の“代表曲”『Part of your world』の表現力はさらにアップ。オリジナルのセリフも加え、リトル・マーメイドを野島樺乃色に染めていました。
最後の曲『桜の木になろう』まで、全13曲。
SKE48初のソロ公演、新劇場になって初めての生演奏による公演は、大成功のうちに幕を閉じました。

このあともレポートは続きますが、「百読は一見・一聴にしかず」
6月15日まで配信される DMMのアーカイブ配信の視聴をおすすめします。
DMMのご視聴はこちらから
(この公演のみの場合は7日間540円から。月額見放題コースは3066円とやや高めですが、今なら卒業公演を含む松村香織関連リバイバル配信、「アップカミング公演〜The End〜」アーカイブなど見どころたくさんの公演アーカイブをご覧いただけます)

まずは見てください。
あえて言うなら、話はそれからだ!!

【出演メンバー】
teamS
野島樺乃

イントロダクション
1.Rainy Blue
2.愛の色
3.万華鏡
4.君はメロディー
5.今、君といられること
6.ひまわりの約束
7.枯葉のステーション
8.夜風の仕業
9.虫のバラード
10.雨のピアニスト
11.またあなたのこと考えてた
12.Part of your world
13.桜の木になろう
エンディング
レポートはこちら