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SKE48末永桜花ソロコンサート

日時:2020年1月25日(土)10時〜
会場:TDCホール

1月18日からスタートした「AKB48グループTOKYO DOME CITY HALLイベント」、各グループの選抜コンサート、AKB48リクエストアワーの開催を経て、23日から各グループの若手メンバーのソロコンサート・シリーズに突入。
SKE48からは末永桜花が登場します。

2016年11月19日に開催された「みんなが主役!SKE48 59人のソロコンサート~未来のセンターは誰だ?~」で、15分のソロコンサートは経験済み。

末永桜花ソロコンサート「みんなに笑顔の花をさかせるぞ!」

ですが、約2時間のソロは初めての挑戦となります。一体どんなステージを見せくれたのでしょう。

末永桜花のキャラクターと言えば、黒髪、ツインテール、おーちゃんトレイン、桜、尊敬する先輩は柴田阿弥、花の17歳、推し変禁止、褒め永、聖地巡礼、ガンダムなどが挙げられますが、それぞれ『絶滅黒髪少女』『最強ツインテール』『センチメンタルトレイン』『桜、みんなで食べた』『愛の意味を考えてみた』『Seventeen』とちなんだ曲がラインナップ。末永がよく口にする「推し変禁止」も『バンジー宣言』にあわせてファンの皆さんに「推し変しない」宣言をさせるなど末永桜花全開のセットリストが繰り広げられました。
キャラクターだけでは有りません。初劇場公演曲『桜の花びらたち』、初ミュージックビデオ参加曲『オレトク』、初センター曲『触らぬロマンス』、初めてのAKB48シングル参加曲『最強ツインテール』初選抜曲『いきなりパンチライン』と末永桜花の歴史もきっちりと抑えた曲が披露されました。
「これぞ末永桜花」というセットリストを彩ったのが様々な演出。先程も触れたようにファンの皆さんを巻き込んだり、『触らぬロマンス』ではミュージックビデオに合わせてラガーマンを登場させたり、たくさんのサインボールを投げ込んだり、車掌風の衣装を着た鉄道にちなんだコーナーを設けたりと会場の皆さんを楽しませようという思いがいっぱい詰まっていました。
それに一役買ったのが、ゲストの谷真理佳と惣田紗莉渚の2人。「人として尊敬しています」という末永桜花の言葉は、今日一番のキラーワードになりました(少なくとも谷と惣田にとっては…)。
そしてシークレットゲストの片岡成美。
4月2日に卒業が決まっている片岡は、末永にとって頼れる動機。「お互いの未来がポジティブであるように」という意味を込めて『微笑みのポジティブシンキング』をデュエットで披露しました。

末永桜花が詰まったトータル30曲、2時間のコンサートは大盛況のうちに幕を閉じました。

【出演メンバー】
teamKII
惣田紗莉渚

teamE
末永桜花
谷真理佳

Overture
M1.恋よりもDream
M2.桜、みんなで食べた
M3.オレトク
M4.賛成カワイイ!
M6a.心の羽根
M6b.私はブルーベリーパイ
M6c.軟体恋愛クラゲっ娘
M6d.なめくじハート
M6e.最強ツインテール
M7.微笑みのポジティブシンキング
M8.触らぬロマンス
M9.清純フィロソフィー
M10.絶滅黒髪少女
M11.誰かの耳
M12.いきなりパンチライン
M13.鉄道唱歌
M14.ホームタウン急行
M15.センチメンタル・トレイン
M16.初恋の踏切
M17.バンジー宣言
M19.永遠より続くように
M20.Stand by you
M21.愛の意味を考えてみた
EN1.君と虹と太陽と
EN2.47の素敵な街へ
EN3.アイシテラブル!
EN4.桜の花びらたち
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