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SKE48 Mobile

チームE「SKEフェスティバル」後藤楽々劇場最終公演

日時:2019年9月30日(月)
会場:SKE48劇場

とうとうこの日がやってきてしまいました。生誕祭での卒業発表から2ヶ月。後藤楽々最後の劇場公演です。

2015年3月31日パシフィコ横浜。「コケティッシュ渋滞中」リリースイベントの日に、お披露目された7期生。後藤楽々はその中にいました。
奇しくもその日はSKE48を初期から支え続けた1期生、2期生の最終活動日でもありました。
レジェンドと入れ替わりに加入した7期生は、SKE48が次の世代に突入する象徴だったのかもしれません。

新たなSKE48の時代を担うであろう7期生の先頭を切ったのが後藤楽々でした。
1期生・松井玲奈の卒業シングル『前のめり』で初選抜しかもフロントメンバーという大抜擢、AKB48シングルカップリング曲『Gonna Jump』のセンター、AKB48シングルへの参加、AKB48ユニット【虫かご】への参加、AKB48リクエストアワーでの『枯葉のステーション』歌唱、【ラブ・クレッシェンド】参加…
順風満帆かに見える後藤楽々のSKE48ライフですが、楽々に吹き付ける逆風が大きかったであろうことも想像に難くありません。

そんな悩める後藤楽々を後押ししたのは他ならぬファンの皆さんでした。
2017年AKB48選抜総選挙第46位。
この時誕生した“浮かれポンチ”というキャラクターというか、素顔を武器に楽々は再び快進撃を始めます。

天性の明るさは「SKE48の太陽」と称され、その天真爛漫さから「ベイビー」と呼ばれた後藤楽々は、その一方で人一倍の努力家でもありました
学業とSKE48の両立を目指し、握手会会場で問題集に取り組む楽々の姿を何回も目撃しました。その努力の結果、半年の休業を経て大学入学を果たした楽々は、次の目標に向かう歩みを早めることになりました。
「SKE48卒業」という決断。
卒業発表、そして劇場最終公演でも目に何かが浮かぶことはあっても、頬を濡らすことはありませんでした。
未来に向かった明るい卒業。「卒業は悲しいものではない」何度も口にされてきたこのフレーズが今日ほどふさわしい日はありません。

そんな楽々の門出に同期である7D2が集結しました。披露した曲は『Gonna Jump』。
同期の絆を強く感じる選曲でした。

モバイルでは楽々本人と同期全員(終演が21時を過ぎたため15歳以下のメンバーを除く)に終演後にコメントをもらいました。
ダイジェスト映像はこちら(約2分、完全版は9分)














「選抜に選ばれてすぐの頃は、いろいろな感情もあったけれど、総選挙でランクインしてからは気持ちが楽になり、今は清々しい気持ちでこのステージに立てています。家族からアイドルじゃなくなるのがさびしいと言われて、これまで少しでも親孝行できていたのならよかったです。皆さんいつも愛してくださってほんとにありがとうございます。たくさん支えてくれる人がいて、アイドルになれていると痛感していて、感謝しています。本当に今までありがとうございました」
スタッフ、メンバー、関係者に感謝の気持を捧げ、9月30日、4年半の間SKE48を照らし続けた太陽は一旦水辺線の彼方に姿を消しました。
しかし・・・「陽はまた昇る」

後藤楽々という太陽がどこかで再び顔を出すまでゆっくりと待つことにしましょう。

SKE48 Mobileでのレポートは卒業ブロックからとなります。

【出演メンバー】
teamS
上村亜柚香
杉山愛佳
野島樺乃

teamKII
太田彩夏
片岡成美
水野愛理

teamE
相川暖花
浅井裕華
井田玲音名
鎌田菜月
熊崎晴香
倉島杏実
斉藤真木子
佐藤佳穂
末永桜花
菅原茉椰
須田亜香里
髙畑結希
谷真理佳
西満里奈
野々垣美希
平田詩奈
深井ねがい
福士奈央

■7D2メッセージ
■卒業ブロック
M1.Gonna Jump
M2.前のめり
M3.思い出のほとんど
7D2からのメッセージ
お父様からのお手紙 (代読:須田亜香里)
お母様からのお手紙 (代読:須田亜香里)
ラストソング『未来が目に染みる』
最後のコメント
■お見送り
■メモリアルフォト
■ファンの皆さんからの贈り物と
■メンバーからの贈り物
■最後のセレモニー
レポートはこちら