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チームE「SKEフェスティバル」配信限定公演

6月14日のチームS公演を皮切りにスタートした配信限定公演。これまでチームS、チームKIIは各2公演を重ねる中、沈黙を保っていたチームEの配信限定公演が満を持して実施されました。
選抜メンバーと支配人というチームEそしてSKE48を代表する6人が、配信限定公演バージョンの初日を迎えました。
チームE公演は、2月25 日に開催以来、135日ぶりとなります。

各チームが配信限定公演ならではの工夫をこらす中、チームEはメンバーが客席にファンを誘うというお出迎えムービーを開演前に配信という演出に挑戦しました。
公演はいつも通り『重力シンパシー』からスタート。
オープニングのラインナップもしっかりソーシャルディスタンスを守ったフォーメーションです。
ステージ後方のスクリーンにTwitterの画面が映し出され、配信をご覧になっているみなさんが、Twitter上でコール。ハッシュタグは「#Twitterで声援を」です。
今回参加が叶わなかったチームEメンバーもツイッター上で盛んに声援を送っていました。
井田玲音名は、各メンバーのサイリウムカラーの画像を用意、ファンの皆さんがその画像を使ってコールを視覚化するという盛り上がりも見せました。

チームEも6人に合わせて振り付けが大きく変えられています。カメラを意識した振りがポイントとのことで、メンバーからもスイッチングのリクエストが出るなど配信を意識した振り付けになっていました。

チームE公演といえば研究生による2分間MC。この6人バージョンでは実施されるのか?されるとしたら誰が出るのか?
その答えは10期生、でした。
登場したのは10期生の林美澪。
昨年12月20日のお披露目の挨拶依頼の劇場への登場です。
初公開のキャッチフレーズのあと、SHOWROOMで披露している高速ダンスをステージで初披露。

そしてもう一人、杉山歩南も。杉山歩南はまだキャッチフレーズは披露せず、前半はまじめに自己紹介。後半は自作の夏野菜の歌を披露。このあと登場したメンバーも「耳に残っちゃった」とインパクトを受けていたようです。


『キンモクセイ』のあとのMCでは、「客席がオレンジになったのを思い出した」と須田亜香里が涙ぐみながら語りはじめます。
「ファンの方に自分の頑張りを見てもらえるのが劇場だから、本当は他のメンバーもみんなこのステージに立ちたかったと思うけど、こうやって(Twitterで)応援してくれている」と今日出演できなかったメンバーへ、そして「お客さんも劇場に来たかったと思う」とファンの方への思いを切々と語ります。

そして最後の曲へ。
この配信限定公演のテーマ曲とも言える『遠くにいても』で、チームEの公演は幕を閉じました。

公演の後はアフタートークが開催されました。DMM Live!ON DEMANDをご利用の方のみご覧いただけるコンテンツです。
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全コンテンツ終了後、メンバーが自撮りで感想を語ったアフターコメントは、公式ファンクラブ「SKE48 Family」メンバーズサイトにて、会員のみなさんを対象に公開中です。
どなたでもご覧いただけるダイジェストはこちらから

【出演メンバー】
teamE
鎌田菜月
熊崎晴香
斉藤真木子
佐藤佳穂
末永桜花
須田亜香里

研究生
杉山歩南
林美澪

■セットリスト
1.重力シンパシー
2.君が思ってるより
3,ほっぺ、ツネル
4.SKEフェスティバル
5.バラの儀式
6.女神はどこで微笑む?
7.ハートのベクトル
8.キンモクセイ
9.遠くにいても
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