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SKE48 Mobile

TOKYO IDOL FESTIVAL 2019レポート

■開催日時
2015年8月5日(日)開演 11:20 終演 11:50

■会場
【HOT STAGE】@Zepp DiverCity(TOKYO)

「TOKYO IDLE FESTIVAL」に5年連続で出演せていただきました。会場は昨年同様、TIF2019のメインステージ・Zepp DiverCityです。
直前まで出演メンバーの発表がなく、誰が登場するの興味津々の方も多かったと思いますが、大方の予想通りの選抜メンバー中心の16名、松井珠理奈、惣田紗莉渚、末永桜花の代わりに斉藤真木子が出演という構成でした。
浅井裕華、松本慈子、野島樺乃が初出演は納得なのですが、意外にも荒井優希も今回が初出演でした。

ライブは11時20分ちょうどにスタート。
期待の1曲めは『FRUSTRATION』。
現在劇場で行われている各公演でアンコールで披露していますが、曲が終わると呼吸もままならないくらい激しい振り付けのこの曲が1曲めです。
外部のイベントでの披露は今回が初、煽りの神様・高柳明音が「もっともっと」とコールをするよう会場を煽ります。
そこから『青空片思い』『Gonna Jump』『手をつなぎながら』と動きの多い曲が4曲ノンストップで披露されました。

ここでようやくMC。
口火を切ったのは大場美奈ですが案の定、若干息切れ気味。とはいえTIFで披露したのはフルバージョンではないのですぐに回復します。
今日の外の暑さに触れ「ここ(Zepp CiverCity)は涼しいですけど、すぐに皆さんの熱気で熱くなります。あと、今日は1日中色々回るんでしょ?熱中症にならないよう気をつけてください」と来場していただいた皆さんを気遣います。
ここで須田亜香里から報告。
「ダンス動画をYouTubeにアップしたんですけど、一週間でオリジナルのMVの再生回数を超えてしまいました。」
『FRUSTRATION』のダンスを見てもらいたいから、すごく嬉しいという須田の言葉にメンバーも大きくうなずきます。
「良かったらみなさんも覚えてもらって一緒に踊れたら最高なんですけどね」と斉藤真木子がファンの皆さんにリクエスト。それだけ今回のダンスには自身があるということなのでしょうか。
あ!でも皆さん、無茶はしないでくださいね。

ここでMCタイムは終了。煽りの神様・高柳明音が登場です。
「皆さん、まだまだ騒ぎ足りないですよね。まだまだいけますよね?!皆さんの本気が見たいなぁ!皆さんの本気を見せてくれますか!」

高柳明音センターの『パレオはエメラルド』がスタートします。
須田亜香里センターの『Stand by you』では煽りパートがなかったものの、井上瑠夏・佐藤佳穂センターの『アイシテラブル!』では「もっといける!!」と神様ぶりを発揮する高柳でした。

MCも短めに畳み掛けるようなセットリスト。
「次が最後の曲になります」という短めのMCで曲に行こうとしたところ、須田亜香里が「10秒待って」ギブアップ。
「(浅井裕華を指し)干支が一回り違う子と踊っていると体力じゃなくて、歌ってるとたんが絡んでくるの」とアイドルらしからぬ発言をすると、浅井裕華は「それでも可愛いですよ」と須田会の模範解答で返します。

そして最後の曲『未来とは?』へ。
来年の今頃は東京オリンピックの真っ只中。
東京オリンピックのマスコットキャラクター【ミライトハ】へのリスペクトの意味を込めて歌われた、のかもしれないですね。

「SKE48の今この瞬間を楽しんでいただき本当にありがとうございました。これからもSKE48の応援をよろしくお願いします」
斉藤真木子の最後の挨拶でライブは終了しました。

【出演メンバー】
teamS
井上瑠夏
野島樺乃
松本慈子

teamKII
荒井優希
大場美奈
高柳明音
竹内彩姫
日高優月
古畑奈和

teamE
浅井裕華
鎌田菜月
熊崎晴香
斉藤真木子
佐藤佳穂
須田亜香里

M1.FRSUTRATION
M2. 青空片想い
M3.Gonna Jump
M4.手をつなぎながら
MC
M5.パレオはエメラルド
M6.Stand by you
M7. アイシテラブル!
MC
M8.未来とは?
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