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チームS「重ねた足跡」配信限定公演

SKE48劇場公演が帰ってきました!
108日ぶりのチームS公演は、お客様を会場に入れずに実施する配信限定公演(DMM LIVE! ON DEMAND!とVRアプリ・LIVRでの配信)です。2月末の公演を最後に扉を閉ざしていた劇場ですが、公演再開に向けてのの大きな一歩を踏み出しました。
昨今の事情を鑑み以下の対策の元での実施となりました。

ファンのみなさんが一番気になったのは16人から6人にあったことによるフォーメーションなのでは?
これまでもカミングフレーバーやネクストポジションを例に上げるまでもなく劇場曲を少人数メンいうのは初めての試みです。
振り付けの先生にお話を伺ったところ、「基本は16人からポジションを引いていって6人にした」とのこと。そのうえで「最低1mの間隔の保持し、身体的接触を無くす」ために導線を変え、歌っている時には向かい合わないようにするなど振り付けの一部を変更したとのことです。
個人のダンスはほぼ問題なく、リハーサルではとにかく立ち位置の確認に時間を費やしたのだそう。

16時40分に集合写真を撮影。
16時50分、松本慈子のリードで円陣がスタート。いよいよ本番です。
メンバーはしっかり手を消毒した上でマイクを持ち、ステージに向かいます。
井上瑠夏は緊張をほぐそうと「人」の字を書いて飲み込んでからステージへ。
18時ちょうど配信限定公演「重ねた足跡」がスタートしました。

オープニングは『Gonna Jump』。センターは松本慈子、最初の円陣もソーシャルディスタンスをキープです。
「行くぞ!!」の声をどれだけ待ちわびたことか!
注目はステージ後方のスクリーン。
先日2回行われた劇場でのトークイベント同様、Twitterの画面が映し出されています。
ハッシュタグは「#Twitterで声援を」
DMMをご覧になっているみなさんが、Twitter上でコールをすることが出来るというシステムです。
ここに寄せられたコメントは、メンバーもパフォーマンスしながら目にすることになります。Withコロナ時代のコールの仕方の一環と言えるでしょう。

2曲めは『手をつなぎながら』。振り付けの変更が最もわかりやすかったのがこの曲です。
メンバー同士が向き合う個所はすべて正面向きになり、手を合わせ合うシーンも客席に向かってのパフォーマンスに。
DMM配信を見ながらエアハイタッチという楽しみ方もできそうです。

新型コロナ対策としてあげられた「通常の6割程度の公演時間」という項目に沿ってユニットコーナーはカット(同様の理由でアンコールも割愛)。自己紹介MCのあとはダンスメドレーが披露されました。
ダンスメドレーあとのMCも3人ずつではありましたが、いつもどおりの明るく楽しいテーマで繰り広げられました。
前半の3人はアングリーゲームならぬサプライズゲーム(与えられたお題に驚いた口調でリアクションするというもの)、後半の3人は大喜利にチャレンジ。ファンの皆さんもツイートで参加しました。

そして最後のブロックがスタートします。
6人バージョンの振り付けで、先生が指導したポイントがも一つありました。それは「とにかく大きく踊ること」。大きな動きをしないと距離がある分普段より小さく見えてしまうというのが理由ですが、逆に考えれば普段より大きく動くことが出来るということです。
この状況にメンバーのリミッターも解除され、6人が16人に見える瞬間が何度も訪れました。
普段は本編最後の曲となる、『不器用太陽』を披露したあと、松本慈子が「なかなかファンの皆さんに会うことができなかったんですけど、この期間もファンの皆さんが私たちSKE48 のことをずっとずっと応援してくださっていたからこそ、今日のこの公演ができました。いつの日か、必ずこの劇場にメンバー全員、そしてこの客席に満席のファンの皆さんが戻ってこれることを願って、この劇場を私たちと皆さんで一緒にこれからも守っていけたらいいなと思います」とコメントし、最後の曲へ。

最後の曲として披露されたのは『遠くにいても』です。
まさに「今」を歌ったとも言えるこの曲で、チームS「重ねた足跡」配信限定公演は幕を閉じました。

公演終了後は、初の試みとなるアフタートーク配信がDMM視聴者限定で行われました。
アフタートークも含め、今回は配信限定公演ということで、配信チームもいつも以上に気合の入っていた模様。
SKE48の劇場公演を知り尽くしたスタッフ陣による“仕事”の成果を、ぜひアーカイブ配信でご確認ください。

公演後にはTwitter【おすすめ】欄に「SKE48 チームS『重ねた足跡』公演にファンから労い声」と掲載。公演中からトレンド入りもしていましたが、このコーナーへの掲載は、まさに快挙です。


次回の配信限定公演は、チームKII「最終ベルが鳴る」公演です。出演は青木詩織、荒井優希、江籠裕奈、北野瑠華、竹内彩姫、日高優月の6人です。
お楽しみに。

【出演メンバー】
teamS
井上瑠夏
上村亜柚香
坂本真凛
杉山愛佳
仲村和泉
松本慈子

イントロダクション
いよいよ本番へ
1.Gonna Jump
2.手をつなぎながら
3.Innocence
4.強がり時計
自己紹介MC拡張版
5.ダンスメドレー
MC
6.オキドキ
7.パレオはエメラルド
8.不器用太陽
MC
10.遠くにいても
エンディング
アフタートーク
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