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SKE48 Mobile

「TOKYO IDLE FESTIVAL 2018」レポート

■開催日時
2015年8月5日(日)
開演 10:50 終演 11:20

■会場
【HOT STAGE】@Zepp DiverCity(TOKYO)

「TOKYO IDLE FESTIVAL 2018」に4年連続でお邪魔させていただきました。会場は2年ぶりのZepp DiverCity、
最終日のHOT STAGEトップランナーとしての出演です。出演メンバーは最新シングル『いきなりパンチライン』の選抜というベストメンバー。休業中の松井珠理奈の穴はチームS・8期生の井上瑠夏が抜擢されました。
TIFは、数多くのアイドルが出演する真夏のお祭り、様々なグループのファンの方がいろいろなアイドルを見に来る場所でもあります。
Zepp DiverCityにもSKE48ファン以外の方がたくさんいらっしゃいました。
そのいい例が「overture」。ふだんはMIXを打つことはありませんが、今日は他の48グループに倣ったMIXが打たれていました。
MIXで会場が熱くなったところにメンバーが登場。今日の衣装は、これまでリリースイベントで何回かお目見えした好評の『いきなりパンチライン』白衣装バージョン。
SKE48のステージは小畑優奈がセンターの『意外にマンゴー』からスタートです。古畑奈和(第2形態)がマイクを取り「トップバッターありがとうございます!ここから最後まで楽しんで行きましょう!」。これはある意味、開会宣言ですね。
2曲目は『夏よ、急げ』は、イントロで「外より熱く行きますよ!」とあおった大場美奈がセンター。
3曲目のイントロでは高柳明音が会場を煽りながら「みんなが大好き曲だよ」と紹介した『ごめんね、SUMMER』。センターは高柳明音が務めます。
イントロで煽りというのが今日のフォーマット。4曲目『パレオはエメラルド』のセンターを努めた須田亜香里は「もっと大きな声が出るでしょ」と挑発します。
怒涛の夏ソングが4曲続いた後はMC。
以前MCで批判を浴びたことを踏まえ「つまらない自己紹介はしません」と大場美奈がバッサリ。MCのテーマは自己アピール。
日高優月は野球選手の物まね(もちろん平田良介選手)を披露、鎌田菜月は「将棋、アニメ、漫画、ゲーム、歴史、小説」と多趣味をアピール、佐藤佳穂は自分の特技を特技は男性の好奇心を煽ることと十人十色。
そんな中、菅原茉椰は「見てくださいこの顔!もう笑ってるだけで可愛くて。もう本当に可愛い!」と小畑優奈をアピール!
大場美奈が「努力して頑張ってる子もいますし、普通に可愛い子もいます」とまとめに入ると、須田亜香里が「(可愛い子に)なりたくてもなれないもん!」と拗ね始める一幕も。
そんな須田を「君はもうすごいよ!唯一無二だから」と大場がフォローし、後半戦へ。

後半戦は最新シングル『いきなりパンチライン』から。センターは須田亜香里です。ここからは夏というテーマから少し外れたアップテンポの新し目のシングル曲が続きます。
6曲目『チキンLINE』は古畑奈和がセンター、7曲目『12月のカンガルー』は北川綾巴と熊崎晴香のWセンターでした。
ラストソングは『無意識の色』。センターはもちろん小畑優奈です。

こうしてSKE48のステージは終了。
最後に須田は会場を埋めたアイドルヲタの皆さんに「アイドルファン最高です!みなさんの推しメンや推しアイドルを大切にしてください!」とメッセージを伝えました。

このライブが終わった40分後の正午に、10月14日にラグーナテンボスでのスペシャルライブが決まったことが発表になりました。
この夏は美浜海遊祭、赤坂SAKASライブ、感謝祭ランク外コンサート、テレ朝フェスティバルとライブやイベントが目白押しですが、この勢いは秋まで続きそうです。

【出演メンバー】
teamS
井上瑠夏
北川綾巴

teamKII
江籠裕奈
大場美奈
小畑優奈
惣田紗莉渚
高柳明音
竹内彩姫
日高優月
古畑奈和

teamE
鎌田菜月
熊崎晴香
佐藤佳穂
末永桜花
菅原茉椰
須田亜香里

M1.意外にマンゴー
M2.夏よ急げ
M3.ごめんね、SUMMER
M4.パレオはエメラルド
MC
M5.いきなりパンチライン
M6.チキンLINE
M7.12月のカンガルー
M8.無意識の色
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