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松村香織卒業コンサート これで終わると思うなよ

Overture

オープニング映像 松村香織の頭皮を復活させた某クリニックのCMにインスパイア、というかほぼ完全再現された映像でスタート。

M1.マツムラブ 松村香織

オープニング映像終了後、ヘリの爆音の中、ヘリはしごで上空から登場!
ブラス隊とCMに出演したメンズたちが白スーツでサポートします。
サングラスを客席に投げ入れいつものモードに

M2.回遊魚のキャパシティ チームKII

「私のファンは在宅が多いからまず発声練習から」と言ったとか言わないとか。叫べキャパシティ!

M3.チームかおたん推し 出演者全員

SKE48?今日だけはチームかおたんでしょ!
かつてストロベリーパンチの二人が2人バージョンを披露したことがありましたが、今回は完全ソロ。松村香織を推しまくります。
「私の好きなところを言って!」
センターの豪華な椅子にふんぞり返った松村香織に近寄り、「最近かわいい」「メンバー思いファン思い」「干されのカリスマ」「雑草魂」「ダンスは全く覚えない」「ママさんバレーの選手みたい」「馬券は全く当たらない」「おならをしても事後報告」「体力限界」と好き放題言い放ちます。

MC 「すごいね、全部かおたんだったね」と直前の『チームかおたん推し』の感想を漏らす斉藤真木子。
その斉藤真木子の音頭で全員で挨拶。
さっそく真木子が「一曲目から凄い登場の仕方をしましたが、今日の意気込みを是非教えてください」と松村に今の気持ちを尋ねます。
「悔いのないようにやりきりたいと思います」と叫ぶ松村。
「1曲目から、フライングっていうのをしたんですよ。で、CMのね某クリニックさんのパロディして。あれも院長先生にプレゼンして許可とってますから。お父さんのほうね、だから全然セーフです」
とオープニング映像の話からスタート。
「タイトルの“これで終わると思うなよ”は、スタッフさん側が提示してきたタイトル案でなんかこれおもしろそう、これにしようみたいな感じで選んだのであまり深い意味はないかも」とネタばらし。
しかし、(スタッフ側にとっては深い意味があったことがエンディングで明かされますがそれはまだ先の話)
「かおたんがほんと寝る間も惜しんでたくさんたくさん考えた今日の為に考えたセットリストです。メンバーのみんなも、かおたんのことを力強く背中を押せるように今日は一生懸命頑張っていきたいので、皆さん最後までよろしくお願いします」と真木子がまとめたあと、MCメンバーが交代。

ここからのMCは以下のメンバーです。
松井珠理奈、松本慈子、小畑優奈、古畑奈和、惣田紗莉渚、末永桜花、後藤楽々、福士奈央、大場美奈、内山命,
仕切りは江籠裕奈です。

最初の話題は。「近年のSKEの大きなコンサートでは見ないオープニング映像」(大場)「私達が節約してきたお金使った?」(古畑)というオープニング映像。
「でもなんかなじみ過ぎて、最初のほうみんな気づいてなかったですよね」と映像に出演している福士がポツリ。
「ほんとにあれもめちゃくちゃ時間とお金がかかってて。私あの映像を撮るために、劇場公演終わりに東京に終電の新幹線で行って、ホテルに泊まって、朝7時とか6時とかに集合して、朝からお昼までこの映像を撮って、その間みんなリハーサルしてるのに、あの映像ずっと撮って、ほんとくだらないことに大人の人も一生懸命でした」と制作の内側を明かします。
続いてのテーマは昼公演。
まず内山が「暗い曲とかはなかったですね、とりあえずまじで盛り上がるやつが多かった。と、あと絶対皆さんの知らないような歌も(たくさんで)」とトークの口火を切ります。
「香織さん踊ること考えてないのかな?って思うくらいハードすぎるセットリストで、ほんとに好きなものを詰め込んだ感じでしたね」と江籠が言うと、
「ほんと昼の公演も楽しすぎて、香織さんにもう卒業してもプロデューサーで残ってセトリとか考えてほしい」と惣田が松村香織の未来について軽く触れると、古畑が「香織さん再就職どこに就くんだろう?」と話を広げます。大場「事務所に入る報告もないし何する報告もないし」
内山「会計士とかじゃない?確定申告できるから」
惣田「朝ちゃんと行って、みたいな普通の仕事できなそうじゃないですか?」
大場「あの人は能力高いから基本的に何でもできちゃうんですよ」
内山「間違えてサンダルとかで行ってまいそうやよね。あー間違えたーって」
大場「まあでもね、やっぱ一番は幸せになってほしいから早く幸せな人に巡りあってほしい」
とトークはベテランを中心に進行。最後に7期生に話を振ります。
そして末永が代表して一言。
「あの7期生とかが入ってすぐのコンサートのときに、香織さんには凄く怒られた記憶があるんですけれども、でもあのときに怒っていただいたからこそ、今の7期生があるなって思うので1、感謝の気持ちをこめて今日は出演していきたいなと思います」
とまとめます

M4.オキドキ 松村香織&9期生

9期生が間に合った!去りゆくトリックスターと来るべき未来のファースト&ラスト?コンタクト

松村香織は2階席に登場。
「9期生のみんな!楽しんでね。私はオキドキを踊る体力がないから客席にいます!」と松村(ちなみに2階席までは猛ダッシュ)。
ということでステージ上での9期生との共演はありませんでした。以下ステージの9期生をお楽しみください。

M5.キスだって左利き 松村香織+8期+D3

【絡んでいるのを見たことがないぞ。松村香織の薫陶を得ていない最初の世代への、最後のメッセージ。】
8D3は花道に登場。松村香織の姿が見えない。「香織さーーん」と声を掛けると、松村香織が1階席へと移動。
ステージ上での共演はありませんでしたが、曲の最後に「可愛かったよ、みんな!!」と松村。

M6.意外にマンゴー 松村香織+7期+D2
【松井玲奈卒コンできつく叱責されたトラウマを克服するのは今しかない。7期生よ!潰すつもりでいけ!】

小畑優奈が「みんな大きな声でスプラッシュ!お願いします」と煽って曲がスタート。
松村が「ゆなな、思い切り可愛いところ見せつけてね」と煽ります。
1メロの「ジャンプ!」の掛け声、そして間奏では「あまり話すことはなかったけど、次のSKEを作るのは君たちだから頑張ってね」とエールを送ります。



M7.チャイムはLOVESONG ドラフト1期
恩讐の彼方に。あの辛かった時期はすでに過去。今は、母であり、良き先輩であり、仲間。大組閣で産まれた確執を超えた絆

ようやくステージに戻ってきた松村香織。各期と共演するというこのコーナー、ここからは気心の知れたメンバーとの共演です。
間奏ではメンバーから一人ずつメッセージ
荒井「香織さんとこんなに仲良く慣れるとは思ってなかったです」
松村「私も」
惣田「香織さん、大好きです。結婚式呼んでください。」
松村「ホントに来る?ご祝儀は5万ね」
松本「香織さん、差し入れのアイス美味しかったです」
松村「え?それだけ?」
福士「本当におせわになりました。芸人としてがんばります。」
松村「がんばって!もうオーディション落ちないでね」
最後は松村香織が「ドラ1最高!!」とまとめます

M8.夕立の前 松村香織+6期

SKE48最強最高の絆。あの6期が立派に成長しました。
曲中での喋りはなし。最後に「6期大好き」と松村が締めます。

MC ここでのMCは6期生。進行は日高優月が務めます。
「私達6期生は本当に入った初期から香織さんに本当にお世話になってて、一番お世話になった先輩というか、母親的存在なんですよね。お母さんとの思い出は、本当にたくさんあるものですから、ちょっとねみんなの思い出を振り返っていきたいなと思います、ここはもう真面目に話していきましょう」とトークを進めます。
最初は熊崎晴香。「私、アイドル入って最初のお仕事が特典映像の鼻フックだったんですよ。てびっくりしたんですけど、しかもSKEで“かお獣”とかいわれている先輩とやるっていわれて。怖くてたまらなかったんですよ。本当にやりたくないっていう気持ちもあったんですけど、香織さんがくまちゃんって呼び出してくれて、“やりたくない気持ちも分かるけれど、絶対頑張ってやったら見てくれる人はいるからって、思い切ってここで自分の殻を割ってみよう“って言ってくれたおかげで、んとに初期はバスに置いていかれたりとか色々してたんですが今こんなはっちゃけキャラになっちゃって」
続いては北川綾巴。
「私は始めて怒られた先輩で、そのとき香織さんがりんごみたいなおちょんぼっていうんですか?一つ結びみたいな髪型をてしてて、いい年こいたババアが何してんだって」
この毒舌に会場は大爆笑の中、綾巴が話を続けます。
「何でこんな人に怒られなきゃいけないんだろうって思ってた、当時は凄い綾巴もクソガキでして、でも、アンダーとか色々研究生のとき大変だったときに、たくさん声を掛けてくれたのが香織さんで、凄い助けられました何度も。」
そして日高もフォロー。
「確かに、そうだよね。結構綾巴はてんとうむchu!とか発表のときとかも心細かっただろうに、香織さんが全部大丈夫だよ見たいな感じでサポートしてたのは凄い印象的かなと思って。ちゃんと気遣いできるんですよ」と何故か上から目線?
怒られたエピソードを披露したのは青木詩織。
「入ってすぐに、香織さんの話をみんなで6期生が聞いてるときに、体育座りしてたんだけど、めっちゃ姿勢悪くて私。背中がまるくなってたら、“え、ちょっとあなた聞く態度じゃないよ?”って、そういってる香織さんも背中めっちゃ曲がってた」とオチまで用意するとは、おしりんさすがです。
井田のエピソードはこちら。「香織さんはずっと初期の頃から、玲音名は本当にダンスが上手っていうのと、お昼の公演でスルー・ザ・ナイトもさせていただいたんですけど、玲音名は本当にスタイルがいいっていうこの2つを研究生の頃からずっとずっと言ってくださってるただ一人の先輩なので。本当にね、言ってくださるのは凄く嬉しいんですけど、本当に昔から言ってくださるのは香織さんだけで。そういうところでね、自分の自信をたくさんつけてくれた先輩だなって思いますね」
井田のコメントに青木詩織が続けます。
「私の足が短いのもね、最初発見したの香織さんなの」
「本当みんなのキャラを作ってくれたのは香織さんだからね」と井田。
笑いに走りかけたMCを竹内彩姫が引き戻します。「私は怪我をしたときに本当に辞めようと思って。当時の支配人の方とか相談していたんですが、香織さんが引き止めてくれて。香織さんがいなかったらここに立つこともできてなかったなって思うと、ありがたいなです」

最後は日高優月が綺麗にまとめます
「香織さんは色々突っ込まれることはありますけど、ほんとそんな香織さんに私たちは育てられてここまでこさせていただいているので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。香織さんが卒業されてしまうと、夕立の前はほんと6期生だけになっちゃうので、これからもこの歌を大切にみんなで歌っていけたらいいね」

M9.おしべとめしべと夜の蝶々 江籠裕奈、古畑奈和、松村香織

ステージ上にはベッドがスタンバイ。目隠しされた江籠をステージに導く古畑。
途中で古畑が姿を消し、目隠しした松村を連れて再登場。
「え?その人だれ?」と江籠。
江籠「何してるの?奈和ちゃん」
古畑「逃げたのは裕奈でしょ」
松村「奈和ちゃん、もっとして…」(会場爆笑)
古畑「香織さん、どうしてほしい?」
江籠「奈和ちゃん、わたしには?」
古畑「何してほしい」
江籠「好きって言って」
古畑「好きだよ」
松村「愛してるって言って」
古畑「愛してる」
古畑を中心に江籠と松村の三角関係のドラマが繰り広げられます。


  最後に古畑が江籠に「裕奈、向こうの方で良い子にしててね」と一言、そして松村香織とベッドイン!

M10.1,2,3,4,ヨロシク 松村香織、都築里佳、高木由麻奈

都築里佳と高木由麻奈が花道から客席へ。
「4期生、もう二人なんだね。すごい個性の強い2人が生き残ったんだね」とイントロで松村も客席へ。
「これからもよろしくね」と3人。

途中のセリフは
高木「婚活ってのは勇気いるけど、タイミングを逃すと大縄跳びみたいに入れなくなるよ」
都筑「結婚式、同窓会、街コン、これが恋の3大きっかけデーなんだって」
と、かおたんバージョン。
「恋ってさ、しようと思うとできなくて、今はいいやと思うと現れるんだって」と松村のセリフはオリジナル通り。松村の今の気持ちをストレートに表現?
最後は「4期」と松村が締めます

M11.Only Today 松村香織、大場美奈、山内鈴蘭、谷真理佳

大場、山内、谷がステージ2F部分に登場。
「移籍組の3人だ。ほんとSKE48に来てくれてありがとう。これからも元のグループに戻らずにいてね」と松村。

曲間では3人が「かおたん、大好き!」と声をかけ、アウトロでは次の曲の準備がある松村をハイタッチで送り出します

M12.ここで一発 松村香織&須田亜香里
【今やSKE48史上最強のユニットと言っても過言ではない。大舞台での最後の披露か?】

ステージ左右の階段に登場した2人。
松村「だーすー、ついに卒業コンサート来ちゃったよ」
須田「つーまー、卒業コンサート、開いて貰える人になってよかったね」
松村「でもまだまだこんなんじゃ満足できない」
2人「そうだ!前に出よう」
そして階段が移動し、2F部分センターに移動します。
ドレスは今日のために新調されたものです


最後の二人のやり取りは…
須田「この曲とツーま~に会えたからこそ、ここまで頑張ってやってこれました。これが最後の、せーの」
2人「ここで一発!」

M13.ガラスのI LOVE YOU 松村香織、内山命、斉藤真木子、高柳明音

高柳明音と内山命が花道から、2F部分センターから斉藤真木子と松村香織が登場。
2期生は3人ともツインテールでsう。
「2期生のみんな可愛いよ」と松村。曲中でも「やばいやばい」を連発。
ちなみにバックステージでのツインテール2期の様子はというと、高柳明音はノリノリで後輩との2ショットを含め写真を取りまくり、内山命はいつもと変わらず、斉藤真木子はカメラを向けると顔を隠すなど大照れでした。

最後は3人で「萌え萌えキューン」で終了。

M14.Escape 松村香織&松井珠理奈

16年のユニットコンサートでは松井珠理奈が「マツイラブ」を披露して、松村香織に歩み寄りました。今度は松村香織が松井珠理奈に歩み寄る番。選んだ曲は「Escape」!(なぜ「Two Rose」にしなかった?)
そしてまさかのダンスバトル!
余裕の珠理奈に、よろける、もたれる、息が上がる、歌詞を間違える、転ぶ、散々な松村。
それでも最後には靴を脱いで必死に珠理奈に食らいついていきます。

 



勝負は松村香織の判定負け!

コンサート中盤でやって最後まで持つのかと心配になりますが、「私でもこれだけ出来る」という意地、「ダンスのSKE48」を見せてくれました。

MC 北野瑠華、高柳明音、山内鈴蘭、日高優月 +白井琴望

「やっぱり珠理奈には敵わなかった」と捨て台詞の松村香織と交代で4人が登場。

北野瑠華の仕切りでスタートしたここのMCは「笑ってはいけないSKE48!」。
「今から1本のVTRが流れます。メンバーの皆さんはね映像を見てもらうんですけど、笑わないように堪えてください」とメンバーにルールを説明。
山内「笑わなきゃいいんだよね」
日高「笑わせに来るんだよ」
北野「もし笑った方にはきついお仕置きが待ってますので、ちょっと想像できてるかもしれないんですけど、本当我慢してください。」
高柳「えー、あれかー」
ここで北野が
「でもここにいる会場の皆さんはね、面白いと思ったら本当に素直に笑っていいので。皆さんにお仕置きはないので。」
と客席に話しかけると、えーーーーという不満げな声が。
ケツバットを受けることに関しては客席の皆さんに一日の長が。なにせお金を払ってケツバットを受けるのですから。

今日のVTRは熊崎晴香・・・ではなく、後藤楽々に英語のインタビューを受けるという体。

How Do You feel about graduating SKE48(SKE48を卒業することをどう感じていますか?)
Do You Have Something that you want to tell to SKE48 member?(卒業するにあたってSKE48のメンバーに伝えたいことは?)
という質問は英語の意味も理解して、ちゃんと答えていた松村ですが、

Do youthink that you are ugly?(あなたはブスですか?)という質問には「秋元康さん」と謎の答え。
(感謝したい人を聞かれたと思っていた模様)

「How much did you earn each year whenyou r¥werw working a Cabaret club(キャバクラ時代の年収は?)」
「1日1000円」など珍回答が続きます。

ここまでは間違ってはいたもののなんとなく聞き取りはできていたようですが、
「Is it okay to walk down the street with your ugly face?(そんなにブスなのに街を歩いて大丈夫?)」
という質問では聞き取りもできなくなり翻訳アプリに頼り始めます。
帰ってきた答えは「おでんフェスティバル」「アイアスフェイス」。
被害者が続出です。

そして今日のケツバット担当は、白井琴望。ポスト松村香織の栄冠を手にした白井の初仕事です。
無表情で登場、バットを思い切り振り回し、また無表情で去っていくその仕草は、メンバー曰く「かおたんよりやばい」「香織さんは見た目から来るぞって感じがするけど、真顔だから怖い」「命中率がいい」と、今後のこの企画におののいている模様です。
日高の「まじドラゴンズにいいたほうがいい」と言うコメントに、高柳がすかさず「あの子もドラフトだからね」とうまく返したところで「笑ってはいけないSKE48」は終了です

M15.重力シンパシー チームE
【休ませてあげて。松村香織は今虫の息。】

M16.誰かの耳 チームKII

M17.放課後レース チームS
【休ませてあげて。松村香織はまだ虫の息。】

コント1 ここからは「この物語は松村香織が埼玉の田舎者から、トップ汚れアイドルになるまでの半生を綴ったものである」というコント仕立て。
最初はキャバクラを舞台にしたコントからスタート。

内山命(社長)、大場美奈(営業)、斉藤(役職不明)が内山社長行きつけのキャバクラ「ジョカトーレ」へ。
3人を迎えたのは、内山社長のお気に入り:佐藤佳穂、自称NO.1の髙畑結希(斉藤真木子につくも、速攻チェンジ。「ほんま高畑」がコントにも反映?)、須田亜香里(大場を釣ります)。
別テーブルに呼ばれた佐藤佳穂に変わって内山についたのが「水沢かりん」こと松村香織。
店名、源氏名すべてガチ、「当時AKB48のオーディションに落ちた松村香織は人生経験を積むためお水の世界に飛び込んだのです。要はお金が欲しかったのです」というナレーションはガチかどうか不明です。
かりんちゃんをひと目見て気に入ってしまった内山社長はもうデレデレ。
「私、喉乾いちゃったな。社長さんドリンク頼んでいいですか。(内山「いいよ」)じゃぁドンペリピンク、お願いします」という松村のフリで曲がスタート。

M20.おねだりシャンパン 北川綾巴、山内鈴蘭、荒井優希、惣田紗莉渚、高木由麻奈、高柳明音、古畑奈和、松村香織、須田亜香里、髙畑結希、佐藤佳穂、白雪希明、井田玲音名、内山命、大場美奈、斉藤真木子



コントの流れでコンセプトは、歌舞伎町のお姉さん。SDN48の曲をアダルトメンバーで披露。
間奏ではシャンペンタワー。
内山、大場、斉藤はコント衣装のままの参加です。
「ごちそうさまでした」と松村が締めます。

M21.ハピハピモーニング 石黒友月、井上瑠夏、大谷悠妃、上村亜柚香、江籠裕奈、太田彩夏、白井琴望、竹内彩姫、松村香織、水野愛理、相川暖花、浅井裕華、倉島杏実

メイドカフェ勤務時代に披露していた曲を、メイド姿のメンバーで披露します。
コールはたかしさんとぴよす、曲を盛り上げます。

M22.ウィンブルドンへ連れてって 3期生のオーディション映像の最後にナレーションが
「SKE48に入ったあと、彼女は王道アイドルを目指していた。本当にやりたかったのはこんな曲だったらしい」

松村香織、小畑優奈、後藤楽々
【最強の若手2人を従えた、これが本当のラストアイドルだ!ただしピンクは歌割りが一番少ないぞ】
次世代エース、ゆららの二人を従え王道アイドルソングを披露します。

M23.二人はデキてる ナレーション
「松村香織、職業アイドル。歌、ダンス、動画編集、汚れ、ケツバット、ハゲ、アイドルの歴史を塗り替えた彼女の人生はここからです。
ここまでは彼女の人生をノンフィクションで振り返ってきましたが、ここからはフィクションありのお話」

たかしさん「飲みすぎたなぁ。飲みすぎたから休憩しよ」
松村「休憩?なにそれ?電車で帰る」
たかしさん「電車で帰るって終電ないだろ」
という曲フリで、AKB48グループ史上最初の男女デュエットソング(オリジナルは小嶋陽菜&北川謙二)をトレンディエンジェル・たかしさんと披露。
『第3回AKB48紅白対抗歌合戦』以来2度めのライブ披露です。昼公演に続いて隠れた名曲を掘り起こします
(袖で聞いていたメンバーは爆笑です)

曲間ではコント。
松村「熊崎晴香が可愛いって言ってたじゃない、あんな子のどこがいいいのよ。」
たかしさん「だって顔面が可愛いから」
松村「じゃぁ私の好きなところは?」
たかしさん「俺、一度もかおたんの事好きとは言ったことないんだよ」

ラストも再びコント。
松村「ねぇ、私卒業したら結婚したいんだけど、条件があって。優しい人、面白い人、家庭的な人、あと最後が重要なんだけど年収1000万円以上、たかしはある?」
たかし「まぁ。2000万円以上」
松村「え!めちゃいいじゃん。今日これ持ってきたの。」と取り出したのは婚姻届。「これにサインして」
ここで見つめ合い抱き合う二人、え?キス?しかし…
たかしさん「するわけないだろ!そんな条件のやついるわけないし、いたとしても29歳のお前なんかと結婚するわけないだろ」
松村「なに!このハゲだるま!」とビンタをしてコントは終了です。

MC 青木詩織、北川綾巴、高柳明音、熊崎晴香、菅原茉椰、谷真理佳、福士奈央 そしてトレンディエンジェルたかしさん。

ますは「二人は出きてる」の話題からスタート。キスシーンに「衝撃てきすぎるんですけど」「これは出来てる」「かおたんが女の顔してたね」とメンバーも騒然。たかしさんにどういう気持でしたかと質問します。
「練習する時間が全然なくて、一回しか会ってないんですよ。だからメイドカフェのコントみたいなのも、今日初めてやって。一回だけ会って『二人ができてる』をやったんですけど、キスのシーンだけは一回も練習させてくれなかったんですよ」とたかしさん。
「息がぴったりでした」「凄くスムーズでした」とメンバーも絶賛です。

このMCのメンバーはたかしさんの人選。それぞれ選んだ理由をたかしさんがコメントします。

谷真理佳:
たかしさん「かおたんと一緒にラジオに結構来てくれて。メチャクチャ飯食うんだよ。36普通ライス頼んだ後、大ライス二杯くらい頼むから」
谷「そのときに、“えー、僕食べる女の子好きなんだよねーっ”て。それで凄いゾクっとした」

菅原茉椰
たかしさん「初めて会ったとき、SKEにこんなかわいい子いるんだって思ったの。背も高いし、スタイルいいし、でもちょっとさ幼い顔もしてるでしょ」
谷「いくつになったの」
菅原「19歳です」
たかしさん「もうちょっと若かったほうが良かったかな」

青木詩織:
たかしさん「おしりんはね、俺あんまりはまってないんだよね」
谷「かおたん情報だと、なんかおしりんが照れるみたいな」
たかしさん「なんかね、話しかけてもなんかあんまりチョコプラが好きだチョコプラが好きだって」
青木「好きな芸人は確かにチョコプラさんですけど、でも最近タカシさんのことも好き。だってさ、おいしいお肉奢ってくれる」

熊崎晴香:
たかしさん「くまちゃんガチ恋なんで」
熊崎「ガチ恋っていうの初めて聞いたんですけど、香織さんから聞いた情報だと、一時期待ち受けの画像にしてくれてたみたいで、けどなんかすぐに変えられたみたいで」
谷「くまちゃんはどんな気持ちなの?推されて」
熊崎「いや、なんか・・・・うれしいです、うれしいです。ありがとうございます」

高柳明音とは番組でお弁当対決をしたときのおエピソードを披露。
たかしさん「トレンディエンジェル二人出て、ちゅりが出てて、なんかトレンディエンジェルのテロップが斉藤さんだけ抜けてて、俺の名前が斉藤になって、ちゅりのところにトレンディエンジェルたかしになってて」

北川綾巴:
たかしさん「綾巴はもう昔から見てるよ?昔から見てるとどんどんいい女になっていくでしょ?ちょっと昔やっぱ子供っぽさもあったでしょ?でも今やっぱ大人の魅力が俺には感じるね」

福士奈央:
たかしさん「んちゃん、やっぱR-1とかね」
R-1グランプリ2回戦で落選した福士奈央は「私。なんかタカシさんがこのネタやったら絶対二回戦行けるよって言われた後二回戦落ちたんですよ」
たかしさんも「色々あるのよ、それはね。去年は俺めちゃくちゃ滑って準決いったのに、今年うけて三回戦落ちたんだから。」
福士とたかしさんで、来年も頑張りましょうとリベンジを誓いました。

最後はたかしさんへの推しメンの質問。
たかしさんは「かおたんです」ときっぱり返答します

M24.思い出のほとんど 前田敦子と高橋みなみのデュエット『思い出 のほとんど』を松村香織を中心にラインアップして披露。
松村香織一人、
松村香織を囲んででメンバーがと歌い継がれていきます。
2コーラス目でそでからドレス姿のメンバー?が。
誰かわかった瞬間に会場からどよめきが起こります。出口陽さん、金子栞さんの登場です。

MC 松村香織、金子栞さん、出口陽さん、出演者全員

松村香織が「今日はですね金子栞ちゃんと出口陽さんにきてもらいました」と2人を紹介。
金子栞さんは今日ベルギーから会場入りです。

この3人にの関係は・・・。松村香織が説明します。
「もともとSKEハウスっていう凌がありまして、そこに金子栞ちゃんと2人で住んでて、陽さんがよくお家に来て。今ではこういうステージに立ててますけど、その頃はずっともう家で暇してて、もういつ辞めようとか運営大嫌いと思って(会場爆笑)、闇を抱えてた時代に二人には支えてもらってて、この二人がいなかったらもうとっくのとうに辞めてたなっていうくらい大事な存在だったので、今日は無理を言ってきてもらいました。本当にありがとう。」

「でも本当にファンの皆さんも、多分のここの三人って見たかった景色かなと思ったので」と話を続ける松村。
「一緒に三人がステージに立つのは初めてだもんね」(金子さん)「え?そうなの」(斉藤)「たぶん」とあやふやな2人に
「初めてだよ。だって卒業公演歌わしてくれなかったじゃん」と松村。
「『引っ越しました』見ながら泣いてたから(会場笑)なんで私(ビデオを)撮ってるんだろうって。呼んでくれないんだって」と当時の気持ちを明かします。

この2人をしらない後輩も多数(7期以降は全員)。
「陽さんとか金子とかもそうやけど、あ、なんかよく立ち位置表で出口って見る人や、見たいな感じで後輩達が見てましたよ」と真木子が話すと
「でも私のフリVは見ないほうがいい」(出口さん)「「それに関しては私もごめんなさい」(金子)「私も見ないほうがいい」(松村)と、フリに関して自白。
須田「どんな3人(笑)」
内山「SKEハウス最悪やないか」

最後は全員で「しおりー」「あきちゃん!」とコールして2人をお見送りします

M25.前のめり 9期以外の出演者全員(センター:松村香織)

M26.夏よ、急げ! 9期以外の出演者全員(センター:松村香織)

「みなさん、香織さんのこと大好きですよね。その気持を声に出して伝えてください」と熊崎晴香が煽ります。

M27.コケティッシュ渋滞中 9期以外の出演者全員(センター:松村香織)

MC 全員

「3曲続けて聴いていただきました。この曲は3曲ともかおたんが選抜として歌っている曲でした。皆さん3曲続けてありがとうございます」と須田。

同期として唯一残った須田亜香里が松村香織への思いを語ります。
「コンサートも終わりに近づいているなというのを凄く私達もこのステージで感じているんですけれども、この場ではかおたんについて少しだけ私が話せたらいいなと思っています。私は、三期生で唯一の同期なんですけれども、たぶん今いる後輩達、最近SKEを好きになってくださった方たちは、きっとかおたんは何でも前を向く力に変えちゃう人、かおたんだから何でもできるんだって思ってる人って多いと思います。でも、本当はかおたんだって、普通の女の子で、傷つくこともあるし、涙を流すこともあるし、プライドだってもともとね、キャバクラさんとかで人気があったりとか、メイドさんでも人気があったと思うしたくさん自分の思うようにいかないことあったと思います。けど夢を見る力を素直に持つこと、とにかく一生懸命やること、ダンスが下手でも、歌が上手じゃなくても、けど、それでもここまできて、始めはあまり期待されてなかったところばっかりだったけど、こんな風に同期の中で唯一ひとりの名前がついて卒業コンサートを開いてもらえるようなメンバーになったこと、それは本当に凄いことだと思います。だから、メンバーだけじゃなくてファンの方もこれから先越えられないと思ったこと、あったとしても絶対に諦めなければできるって信じて、そう思えるような存在でいてくれたと思います。では、次が最後の曲なので、かおたん曲フリお願いします」

松村香織が最後の曲フリをします。
「私にとってこの曲をいただいて、とても自分自身転機になりました。そんな大切な曲を最後に歌わせていただきたいと思います。『ぐぐたすの空』」

M28.ぐぐたすの空 松村香織の活躍の場を一気に広げたGoogle+。通称ぐぐたすにちなんだ曲で本編は終了。

そしてGoogle+も松村香織の卒業とともに、サービスを終了します。

軌跡映像 松村香織の約8年の歩みがスクリーンに映し出されます。

EC1.ありがとうは言いたくない 会場がお寿司サイリウムで埋まります。

EC2.支え 全員(9期生、中学生メンバー除く)

間奏では大場美奈から松村香織へメッセージ。

「かおたん、かおたんがSKE48からいなくなるのが想像できなくて、本当に寂しくてどうなっちゃうのかわからないけど、でも大好きなかおたんが決めた道を私たちはしっかりと応援したいと思います。
今まで本当にSKE48のために頑張ってくれてありがとう。これからも頑張ってね。お疲れ様。」


そして一人ひとりが松村香織とハイタッチ、ひとことずつ会話をかわしていきます。

 

 

MC 松村香織が語ります
「2曲続けて聴いていただきました。本当にこうやって、地元埼玉県で平日になってしまいましたが、2公演やらせていただき、本当に嬉しく思っています。まさかぐぐたすが始まる前、ずーっと掲示板ばかり見て(会場笑)、書き込みとかもしてたような私が(会場笑)ここまでなれるなんて、本当に想像できません。

こんなステージに立てているのも、ファンの皆さんのおかげです。

ちょっとでも、今まで私のことを好きでいてくれた方に、今日のこの姿を見てもらえたら嬉しいですし、本当に思い返すと私は問題ばかりしていたし、スタッフさん達ともたくさんけんかしたし、たくさん怒られたし、その中でも、クビにせずにいさせてくれたこのSKE48には本当に感謝しています。

そして、最終活動日が決まりましたので、ここで発表させていただきたいと思います。
私は2ヶ月後の、4月末に本当に最後になると思われます。(会場大爆笑)
ちょっと大人の事情とか、色んな事情が絡むと前後する場合があるかもしれませんが、皆さん残り2ヶ月間とはなってしまいますが、どうぞSKE48の松村香織をよろしくお願いします。

はい、それでは本当に最後になりますが、少しでも私のことを好きでいてくださった方、ちょっとでも気になってきてくださった方、すべての方に気持ちをこめて最後にこの歌を届けたいと思います。『ありがとう』」

EC3.アリガトウ 出演者全員

  ステージ2階に上がった松村香織からメンバーとファンの皆さんにメッセージ。

「みなさん今日はわざわざ平日に来てくださってありがとうございます。
皆さんがいたから今の私があります。
学生生活より濃いこのSKE48人生。一生の宝ものです。

本当に皆さんに出会えてよかったです(涙)。


■あのシーンを5連写で みなさん本当に今日はありがとうございまし、

あ”」






とまさかの落とし穴。
(3枚目と4枚目の間にTwitterの写真が入ります)

  メンバーも「ウソ」「香織!」「大丈夫?」「せっかくのドレスなのに」と騒然。

粉まみれになって「まじで聞いてない」と憮然とする松村

(顔に粉がついていないため自分で粉をかぶりこの姿に。プロ!)
そんな松村を高柳が冷静に諭します。「『ありがとうは言いたくない』歌って『支え』歌って、ありがとうという気持ちを伝えたくて『ありがとう』を歌ったじゃん。そんなにきれいに終わると思った?このコンサートのタイトル思い出して。『これで終わると思うなよ』。あれ、スタッフさんからのメッセージです。」
斉藤「今日めっちゃメイクに時間かけてましたよね」
内山「専属のメイクさんいましたよね」
松村「そう、今日はじめてメイクさんがついてくれた。でも今日最後じゃん・・・」
とまだなにか言いたそうな松村を「時間がないみたいなんで」と遮る高柳。この時点で時刻は21時50分超え。高校生のタイムリミットまであと10分足らず。
「最後の曲、みんなでかおたんへの愛を叫びましょう!『アイシテラブル!』」

EC4.アイシテラブル いよいよ最後の曲へ。会場はSKE48カラーのオレンジに染まります。
時刻は22時目前。曲の途中で高校生は退場です。

エンディング 粉まみれのステージで「本当に聞いてなかった」「(ドレスの写真を)1枚も撮ってない」と憤慨する松村香織ですが
「明日の一面だね」とう大場美奈の指摘に、雑草魂に火がついたのか
「ネットニュースにしてください」と機嫌を直す松村。【転んでもただでは起きない精神】を発揮します。

「これが本当に最後になります。時間が遅くなってしまいましたが最後までお付き合いいただきありがとうございました」という松村の挨拶に、全員が「ありがとうございます」と声を合わせます。

「そして会場に鳴り響くかおたんコール。
松村がマイクを取ると自然にコールは収まり、最後の挨拶を。

本当にこれでこそ松村香織のコンサートだと思いました。
皆さん楽しかったですか?

私はめちゃくちゃ楽しかったです。
本当に幸せものです。
やりきった!!悔いはありません。

残り2ヶ月位、皆さんよろしくね。

バイバイ、

それでは本当にありがとうございました
またねーー」
とステージを後にしました。

最後の「またねーー」の意味はともかく、SKE48松村香織の姿を見られるのはあと2ヶ月と少し。
短いと見るか、長いと見るか、SKE48 Mobileでも残り2ヶ月、何かの形を残したいと考えています。

かおたん、ありがとう。そしてお疲れ様。
あと少しですが

よろしくおねがいします。!

オフショット





この他のオフショットはふくびき大会で近日公開。